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あらやしき歯科ブログ

食事をするときの体の働き-摂食・嚥下-

嚥下【えんげ】とは
 
食物を飲み下すこと。口腔内の食物塊を胃に送り込む運動を指します。
人が食事を摂るときは、
①    先行期:食物を視覚・触覚・嗅覚などで認識する
②    準備期:食物を噛み砕き(咀嚼【そしゃく】)、飲み込みやすくする(食塊形成)
③    口腔期:口の中(口腔【こうくう】)から咽頭【いんとう】へと食物塊を送り込む
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④    咽頭期:咽頭【いんとう】から食道へ
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気道には蓋がされて、この時だけ呼吸が止まる。気管や肺に食塊が入らないように
⑤    食道期:食道から胃へと食物を送り込む
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という過程を経ます。
この、一連の流れを「摂食・嚥下【えんげ】」といい、「嚥下」とは“飲み込む“ことを示しています。
 
嚥下【えんげ】機能の低下
飲み込むことに問題が生じると、食物を摂ることが困難になり、食事量の不足、脱水症や低栄養のリスクが発生します。また、嚥下をするときは、一瞬だけ呼吸が止まります。嚥下機能の低下は、呼吸にも影響を及ぼすため、食べ物が気道に入ってしまう誤嚥【ごえん】による窒息や肺炎など、身体的に重大な問題につながることもあるため注意が必要です。
食事をすることは、単に栄養素を摂取するだけでなく、楽しみやコミュニケーションにもつながります。
 
健康のために運動をしよう!まだまだ自分は大丈夫…本当に大丈夫だと思いますか?
嚥下機能の低下は、口腔周囲筋(お口のまわりやのどの筋肉)の筋機能低下によっておこります。それは加齢による影響もあるでしょう。しかし、若い人でも『ポカンといつもお口が開いている』『口で呼吸している』『歯並びが悪い』『咬み合わせが悪い』『滑舌が悪い』『肩こりがある』『血圧が高い』などの症状や徴候がある人は、もともと正しい筋肉の使い方ができていないかもしれません。
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常に当たり前のように行っている嚥下・飲み込む運動を普段は意識することはないと思いますが、不自由を感じていなくても、機能低下の兆候が見てとれる場合が多々あります。そして、自覚症状が出てしまってから機能回復を行うことは、とても困難を伴う道のりです。機能がしっかり保たれているうちから、症状が軽いうちから、悪くしないために、明るく楽しい元気な自分を守るために、口腔周囲筋の筋力トレーニングを行いましょう。








 

お祝い TOUR D'ARGENT

師匠であるIPSG稲葉 繁 先生の喜寿のお祝いをIPSG VIP会員、総勢24名の先生方と共に開催いたしました。
会場はトゥールダルジャン。フランスでは400年の歴史があるフランス料理店です。
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贅沢に長いアプローチを進むと別世界のようになります。
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有名なソムリエの方が、すべての料理に合わせてワインを選んでくれています。
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食事を楽しみつつ、一人ずつお祝いと感謝を伝えさせていただきました。
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メインは鴨。トゥールダルジャンこだわりの鴨にはシリアルナンバーが入っている。ということで、243512羽目の鴨をいただきました。
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デザート。ピーチがキルシュバッサー(サクランボ酒)でファイアーしてます!
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診療も教育も趣味の山菜取りも、元気に現役バリバリで活躍されている稲葉先生が喜寿だなんて、、、とても信じられません。先生も「まだまだできそうだから、ずっと現役でいく」とお話し下さって、本当にうれしかったです。
感動的で素敵なお祝いの会に参加させていただいて、たいへん幸せでした。いつもありがとうございます。
 
これからもまだまだ、稲葉先生のもとで学ばせていただきたいと思います。
 



30代で入れ歯に、、、誰にも話せない。お口の中の秘密。

yd001.jpg若いのにもう入れ歯になってしまうなんて、、、「恥ずかしい・誰にも相談できない・歯科医院に行くのが怖い…」実は30代・40代のたくさんの方が「歯が悪くなってしまったことはわかっているけど、誰にも話せない」と悩んでいます。

なんだか上手にしゃべれない、思い切り笑えない、あれもこれも食べられない。

あなたの歯はあなたの個性を定義づけます。
お口は、人生の喜びが集約されている器官。美味しい食事を味わう喜び、他者と良好な関係を築く喜び。咀嚼機能が保てなければ失ってしまいます。楽しくおしゃべりできる、清潔感のある笑顔は、円滑なコミュニケーションを行うために重要です。
 
その秘密、解決します。
歯を失ったらインプラントで歯を復活。インプラントは優れた方法です。しかし、骨の量が足りないとか、糖尿病や高血圧といった基礎疾患があるなど、条件によっては難しい場合があります。更には、骨に埋め込む手術が怖い・将来全ての歯がインプラントになるかと思うと憂鬱・(昨今の報道などによって)インプラントにネガティブなイメージがある、という方も少なくありません。
 
従来の入れ歯ではない。インプラントでもない。ドイツ式テレスコープシステムという第三の選択肢。
 
1.食事中や会話中にはずれることがない
2.入れ歯だと気づかれない・歯にひっかける入れ歯のバネが見えない
3.違和感がなく快適な装着感で、夜寝る時もはずす必要がない
4.歯の内側で固定できる方式のため、固定効果で歯への負担が非常に少ない
5.お口の環境変化に合わせて、修理しながら長期間でも使用が可能
6.歯列がとても美しく見えて、審美的に優れている

yd002.jpgよく噛んで、明るい笑顔で、楽しくおしゃべり、そんな喜びを噛みしめることができるのが、ドイツ式入れ歯・テレスコープシステムの特徴です。

お口の中に、秘密をお持ちではありませんか?
お気軽にご相談ください。










むし歯で死んじゃう!? またまた、むし歯くらいでオーバーな・・・

お口の中は、もともと、様々な種類の細菌がたくさん住んでいるところです。
むし歯は、主にミュータンス菌(Streptococcus mutans)という名前の細菌が原因となります。
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むし歯が進行すると“歯髄”と呼ばれる歯の中の神経や血管が入っている組織にまで、細菌が侵入してしまいます。さらにその先、お口の細菌が歯の内側を通って歯の根の先から体内に入り込み、あごの骨の骨髄炎を起こしたり、血管を介して全身に拡散していくことで敗血症、心内膜炎や様々な病気の原因となったりするのです。
 
新撰組・二番隊隊長 永倉新八の死と虫歯の関係
池田屋事件や鳥羽伏見の戦いなどで活躍し、剣の腕は「一に永倉、二に沖田、三に斎藤」と言われ、新撰組の幹部で幕末の剣士である永倉新八は、、、大正4年(享年77)にお亡くなりになりましたが、、、なんと、虫歯を原因とする骨膜炎、敗血症によって死亡したのです。
 
・・・昔はそういうこともあったかもしれないけど、今はそんな時代じゃないでしょ?と思うかもしれません。しかし、近年でも、
 
18歳女性、むし歯を放置して死亡
これは2年前のイタリアでの出来事です。シチリア島、パレルモの18歳の女性が体の異常を訴え病院に運ばれました。それから1週間後、彼女の容体はさらに悪化し、とうとう息を引き取りました。肺炎と敗血症(多臓器不全に陥ります)を起こしたことが死因となったのですが、そもそもの原因は、長い間虫歯を放置していたことによる歯の炎症によるものでした。
http://www.thelocal.it/20140211/italian-teen-too-broke-to-pay-dentist-dies
 
このように直接的に死と結びつくことは、珍しい出来事かもしれません。しかし、むし歯は『死因』とされないだけで、多くの死に至る病気と関係しています。
 
むし歯や歯周病によってお口の細菌が血管内に入ることを歯原性菌血症と言います。
その歯原性菌血症が原因で『アテロームプラークによる動脈硬化症』や『感染性心内膜症』などが発症することがわかっています。
血管内にプラークが溜まっていって、心筋梗塞や脳梗塞を起こします。
『感染性心内膜症』は心臓の弁に細菌の塊(プラーク)がくっついてしまう病気です。直接、心臓の筋肉に炎症を起こしてダメージを与えてしまいますし、プラークがはがれると血管を詰まらせて脳梗塞を起こしてしまいます。
Iwai, Takehisa. "Periodontal bacteremia and various vascular diseases."Journal of periodontal research 44.6 (2009): 689-694.
Lockhart, Peter B., et al. "Bacteremia associated with toothbrushing and dental extraction." Circulation 117.24 (2008): 3118-3125.
 
日本人の死因の割合の1位から4位である ガン ・ 心疾患 ・ 肺炎 ・ 脳血管疾患は、お口の中の細菌が関係していることがわかってきています。
 
日本でも「痛い」とか「怖い」という理由で虫歯を放置しているという人の話を聞くことがありますが、むし歯の放置は確実にあなたの寿命を短くしてしまうと言えるでしょう。






学会発表しました。

第34回日本顎咬合学会学術大会にて、学会発表を行いました。
 
今回のメインテーマは「新・顎咬合学が創る“健口”長寿」です。 
噛んで食べることで、脳の血流量が増加し、高度にネットワーク化した脳全体を活性化することが判明してきました。さらに咀嚼された食物が消化吸収により細胞レベルでの新陳代謝を促すことも重要です。そのためには生涯にわたる健康な咬合・咀嚼を育成・維持・再建・管理することが重要です。このことが生涯にわたる健康長寿の源になります。 
 
日本で最も大きな学会といっても過言ではないような学会で、日本全国から歯科関係者約4,600名が東京国際フォーラムに集結しました。
 
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発表前日に一緒にポスター発表したIPSGの先生方と
 
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展示されていた中にB.B.McCollumの「Gnathoscope」と「Gnatholator」がありました。稲葉先生が感心していたナソロジーの歴史。もう手に入らない文化遺産だとおっしゃっていました。
1920年代から顎運動の記録を取って治療に臨んでいたのに、現代ではフェイスボウトランスファーどころか咬合器さえ使っていない歯科医が多いという状況に改めて驚きました。
 
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学会発表に向けて、自身の日々の仕事の成果をまとめていると、新しい気づきがあったり様々な成書に目を通したり論文的考察によって、より深い勉強の機会になります。今回もたくさんの先生や技工士さんに興味を持っていただき、いろいろディスカッションさせていただいてとても励みになりました。
ありがとうございました。
 
 





大船(鎌倉市)にて

先日、関東厚生局が主催する診療報酬の改定に伴う集団指導を受けてきました。
2年に1回、診療報酬改定に伴い、その内容を歯科医師に説明してくれます。
 
指導内容はさておき、
 
執り行われた場所は、鎌倉芸術館。そう大船です。高校時代は毎日のように利用していた大船駅でしたが、卒業後はほとんど、滅多に行かなくなってしまいました・・・最近は車で金沢八景方面に出掛ける際、通過する程度にしか足を踏み入れていませんでした。
 
当時とは大きく様変わりしていることは言うまでもありません。鎌倉芸術館もまだ開館してませんでした。
が、その話ではなく、、、
 
せっかくなのでお昼ご飯を食べて帰ろうということで、
変わらない商店街の一角にある『豊魚』という回転寿司屋さんに寄ってきました。
 
ofuna_hougyo.jpg三浦三崎港のマグロ問屋さんが営むお店で、1階は魚屋さんで2階が回転ずし(ネタの名前のプレートだけが回っていて、おスシは回ってないけど)です。
 
平日の午後1時半を過ぎていたにもかかわらず、店内は満席でした。いつ行っても(と言ってもたま~にですが)繁盛しています。ネタが大きくて、厚くて、しっかりしていて美味しい。それでいてリーズナブルです。
 
満腹で満足、今回の招集場所が大船で良かった。幸せな一日となりました。






健康な歯を抜かない!歯列矯正

ortho_001.jpg“上下4本の抜歯が必要”と診断され、
矯正治療を受けるには、嫌々ながらも健康な歯を抜歯しないければいけないの?
 
・・・という疑問を抱いて、当院の矯正相談を受ける方が増えています。
 
歯の矯正は、きれいな歯並びとかみ合わせによって、歯から健康を守っていくために行う治療です。しっかり噛む機能を構築するために、小臼歯はなくてはならない大事な歯です。
一度失ったご自身の歯は、二度と元には戻りません。
 
長い人生を健康的に過ごすためには、しっかり噛める歯と機能が必要です。
 
大切な歯を抜いてしまう前に、一度ご相談してみてください。





お口の疾患の発症と予防に関係する食事と栄養 ―歯科栄養学―DENTAL NUTRITION

栄養学は、全身の健康と密接に関係する重要な要因の一つです。十分な栄養を摂取し、バランスのとれた健康的な食事を実践するためには、しっかりと噛めるお口の状態が必須となります。病院や施設で栄養士の栄養指導を受けたとしても、十分な咀嚼機能を保っていなければ、絵に描いた餅になってしまいます。
健康を保持・増進するための栄養学の実践には、
・十分な栄養の知識
・しっかり噛めるお口
この2つの要素が不可欠です。
「しっかり噛めるお口」への機能回復、歯科補綴学的なアプローチは、他の様々なページを参照してください。
ここでは、「十分な栄養の知識」を元に「しっかり噛めるお口」を保持・増進するために、世界保健機関(WHO)がまとめている、お口の疾患を予防し、歯を守るための栄養学の知見について紹介します。

口腔疾患の病因と予防における食事と栄養の役割
1. タンパク質低栄養は、歯周病を悪化させる。
2. 抗酸化物質(ビタミンC, β-カロチンとビタミンE)は、歯周病の予防因子である。
3. ビタミンB群欠乏症は、舌炎、口唇炎と口角炎の発症に関与する。
4. 低栄養は、壊疽性口内炎の危険因子である。
5. ビタミンCは、口腔がんの予防因子である。
6. やけどするほど熱い飲食物と炭火焼の食品は、口腔がんの危険因子である。
7. 全粒穀物、野菜とくだもの(特に柑橘類)は、口腔がんの予防因子である。
8. ビタミンA, ビタミンDおよびタンパク質の欠乏は、エナメル質減形成と唾液腺萎縮の危険因子である。
9. クエン酸、リン酸、リンゴ酸、酒石酸、蓚酸および炭酸など食品あるいは飲料中の酸は、酸蝕症の危険因子である。
10. 砂糖は、齲蝕症(虫歯)の最大の危険因子である。
11. フッ化物(フッ素)は、間違いなく虫歯を減少させる予防因子である。
12. チーズと牛乳(カルシウム、リンとカゼイン)は、虫歯の予防因子である。
13. 全粒穀物、ピーナッツ、硬いチーズとチューインガム(砂糖なし)は、虫歯の予防因子である。

Moynihan, Paula J. "The role of diet and nutrition in the etiology and prevention of oral diseases." Bulletin of the World Health Organization 83.9 (2005): 694-699.

大きな病気にかからない人生を歩むため、よりよい健康状態を目指すため、には
―栄養・運動・休養・歯の健康―
に留意する必要があります。これらの要素はそれぞれリンクしています。栄養の観点からお口の健康についても考えてみましょう。
 
ちなみに、砂糖を含む糖類の単独摂取は肥満と虫歯の危険因子である。ということで、
世界保健機関(WHO)は、生活習慣病予防の観点から、糖類単独摂取によるエネルギー量を総エネルギー摂取量の5%以下にすることを推奨しています。
 
ちょっとだけでも、生活習慣を見直す機会にしてみてくださいね。






じつは「命に係わる」病気―歯周病

全身的な健康とお口の健康は密接につながっています
お口の健康状態に気を配らないということは、くさい口臭を放つだけでなく、ガン、心臓病、脳卒中、糖尿病やその他のさまざまな病気になる可能性が高くなります。
oral_health_for_total_health.jpgお口の健康状態が悪いと心臓病を発症するリスクは2倍になります。脳卒中は3倍です。脳への影響でいえば、歯周病と歯の喪失が認知症のリスクを高めます。ガンや糖尿病のリスクも高まります。お口の細菌が口腔ガン・頭頸部ガンの原因になります。それだけではなく、ハーバード大学の研究で、肺ガンは36%、腎臓ガンは49%、すい臓ガンは54%それぞれのガンのリスクが増加するとわかりました。白血病などの血液のガンのリスクも30%増加し、その他ガン全体のリスクが14%高くなります。歯周病の人は糖尿病になるリスクが93%も上昇するという報告もあります。他にも、早産・低体重児出産、肺炎などの呼吸器疾患やEDなど……お口の健康への関心が低いと、本当にさまざまな全身の――深刻で人生を左右するような――病気を引き起こし、悪化させてしまいます。気付かないほどゆっくりと時間をかけて、これまで当たり前だったはずの日常生活を脅かすために忍び寄ります。
 
つまり、歯周病を放置して悪化させてしまうと、、、ガンになりやすい・血管が詰まって脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすい体になってしまいます。それは「命に係わる」ということにほかなりません。
 
病気になってから治療をすることは可能だと思います。しかし、病気の爪痕は確実に残ります。病気になる前の健康的で、なんの煩わしさも感じない、元々の当たり前の状態には決して戻ることはないでしょう。お口から全身の健康を守り、安心した毎日の生活を守るために適切な行動をしていきましょう。






IPSG Scientific Meeting2015~学術大会~にて、講演発表させていただきました

今回のテーマは「The LEGEND」。ドイツの本物の歯科治療技術を日本に持ち帰り、言葉だけでなく、実際に30年、40年と変わらず患者様の口腔内で機能し続けている義歯や治療を目の前で見せてくれる稲葉繁先生。現代の歯科治療の基礎である金属焼付けポーセレンを開発し、半世紀にわたって世界で活躍されている技工士の桑田正博先生。牧師で心の病気のカウンセラーでもある関根一夫先生。など、正に伝説の素晴らしい先生と共に講演登壇させていただいたことを、とても光栄に思います。
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会場は、日本歯科大学の九段ホールです。
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日々の治療を通じて得た知見をまとめて発表いたしました。
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日常臨床を未来の治療に役立てるために、向上心をもって勉強・活動していきたいと思います。
発表後、質問してくださったり、お声掛けいただいた多くの先生・技工士さんに、大変感謝しています。ありがとうございました。


IPSG学術大会の後は、毎年恒例の望年会(IPSGでは、忘年会ではなく、望む年の会と呼んでいます!)です。
会場はホテルエドモント。稲葉先生のあいさつもそこそこに、盛り上がりました。
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桑田先生にもアドバイスをしていただきました。
ありがとうございました。
 
すべては最善の治療を提供するために、それぞれの熱い思いがギュッと詰まったとても素晴らしい一日となりました。
 

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