『あらやしき歯科医院』ってどんな歯科? 皆様に当院が選んでいただける理由 患者様の声をご紹介!!
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完全予約制 0466-51-3622

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9:00~12:00/14:30~18:30

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【住所】
〒251-0032
神奈川県藤沢市片瀬5-5-3

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小児歯科

お子様を歯医者に連れていくタイミング

乳歯が生え始める時期(生後6ヶ月~)

乳歯は生後6ヶ月くらいから生え始めます。
乳歯はやわらかく虫歯になりやすいので、しっかりとケアをする必要があります。虫歯予防のために、お子様の乳歯が生えたら一度ご来院ください。

乳歯が生えそろう時期(1歳6ヶ月~3歳)

上下の歯12本、奥歯4本が生えそろうのは1歳6ヶ月~3歳の時期。
乳歯に問題がないかをチェックするために、自治体が行っている乳幼児健診を受けることをおすすめします。

鵠沼・片瀬地区の方向けには、藤沢市が2歳児歯科健康診査を行っています。もし健診で虫歯があった場合は当院までご相談ください。

永久歯が生える時期(6~12歳)

6歳から12歳までの時期には、乳歯が抜け、永久歯が生えてきます。

生えたばかりの永久歯は抵抗力が弱く、虫歯に強くありませんので、定期的にフッ素塗布を行い虫歯への抵抗力を高めることがおすすめです。

とくに奥歯は溝が深く、食べカスがたまりやすいため虫歯になりやすい傾向があります。奥歯の虫歯予防にはシーラントという樹脂を詰める処置が理想的です。


こんな癖ありませんか?

指しゃぶり、タオルを咬むなど子どもがやりがちな日頃の癖。「うちの子もしている」と思ったお父様、お母様もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、お子様が普段、何気なく行っているその癖が、成長途中の歯やあごに悪影響をおよぼす場合もあります。

指しゃぶり 出っ歯につながりやすくなります。指を吸う行為が前歯を裏側から押すことになり、歯が前に出やすくなります。
口呼吸 歯列の乱れ、虫歯につながります。口が常にあいているので、舌の位置が下がって歯を押し、歯並びが乱れやすくなります。また、口のなかが乾燥しやすいので、細菌が増えやすく、虫歯を引き起こしやすくなります。
タオルを咬む 咬み合わせの悪化、出っ歯につながります。
唇を咬む 出っ歯、受け口につながります。下唇を咬むと出っ歯に、上唇を咬むと受け口になる傾向があります。
咀嚼不足・丸飲み 咬む行為は歯やあごの成長を促す行為。やわらかい食べ物や咀嚼不足は、歯・顎関節の発達不足につながります。
舌癖 舌で前歯を押す癖や舌を出す癖などを舌癖といいます。これらは、歯並びや滑舌に悪い影響を与えます。
頬杖 歯並びの悪化・あごの発達不足につながります。頬杖は、頭の重さがあごの関節にかかるため、咬み合わせのずれなどを引き起こし、顔の骨格をゆがめる原因にもなります。
爪を咬む 歯・歯ぐきへの負担につながります。硬いものを常に咬むことで、口腔内に負担がかかります。

小児歯科処置方法

歯みがき指導

お子様の歯の生え方に合わせて、歯ブラシの選び方、発育段階に合わせた歯みがき方法をご指導します。

親御さんには効果的な仕上げみがきの方法をお教えし、親子でお子様のお口の健康を維持できるようサポートいたします。

フッ素塗布

歯の表面にフッ素を塗布します。フッ素は歯質を強化し虫歯になりにくくする物質です。

抵抗力の弱い乳歯や生え始めの永久歯には効果的です。
ごく初期の虫歯ならば、フッ素塗布のみで治癒する場合もあります。

シーラント

奥歯の溝を歯科用のプラスチックで埋める処置です。
奥歯は深い溝があり、歯ブラシが行き届きにくく、虫歯にもなりやすい箇所です。
奥歯の溝を埋めることによって虫歯になりにくい歯にします。

過剰歯の抜歯

通常生えるべき歯ではない「過剰歯」が生えた場合は抜歯が必要です。
過剰歯をそのままにしておくと歯並びに悪影響をおよぼすこともあるので、不自然な場所に歯が生えてきたら早めにご相談ください。


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