『あらやしき歯科医院』ってどんな歯科? 皆様に当院が選んでいただける理由 患者様の声をご紹介!!
itsuaki_bnr.jpg
当院の予防メニュー

アクセス

完全予約制 0466-51-3622

【受付時間】
9:00~12:00/14:30~18:30

【休診日】木曜日・祝日

【住所】
〒251-0032
神奈川県藤沢市片瀬5-5-3

アクセス・マップはこちら
  • 予防歯科の豆知識
  • スタッフ紹介
  • あらやしき歯科ブログ

HOME > 歯周病治療

歯周病治療

歯を失う原因の第1位は歯周病です。

日本人が歯を失う原因の第1位は歯周病。
歯周病はプラーク(歯垢)のなかの歯周病菌によって引き起こされる病気です。

最初は歯ぐきが炎症を起こし、次第に歯がぐらつき、歯を支えるあごの骨が破壊され、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまう恐れもあります。

歯周病は怖くない!? ― たった4つの"S"を理解するだけで

こんなに怖い歯周病~全身への影響~

歯を失う危険性もある歯周病。しかし、歯周病の影響はお口のみにかぎりません。
歯周病菌が口腔内から血管や気管に入ることで、全身のトラブルを引き起こすリスクもあります。

歯周病が影響する全身のトラブル

歯周病は、お口以外のトラブルにも影響を与えます。以下はその一例です。

動脈硬化・心筋梗塞などの
心疾患・血管障害
歯周病菌は、血管内に入り、血の塊である血栓をつくります。これが、動脈硬化や心筋梗塞、心内膜炎などを引き起こす恐れがあります。
糖尿病 糖尿病は免疫力が影響する病気。歯周病と相関関係にあることがわかっています。
肺炎 歯周病菌が肺や気管に入った場合、炎症を引き起こす可能性があります。たとえば、細菌が唾液や胃液と共に肺に流れ込んで生じる誤嚥性肺炎の原因の一つが歯周病です。
早産・低体重児出産 歯周病は切迫早産や低体重児出産を引き起こすリスクが大きいという調査結果が出ています。

歯周病の症状と治療方法

軽度(歯肉炎)

歯と歯ぐきの間に炎症が起こることでできる隙間「歯周ポケット」が少し深くなっている状態。
痛みはありませんが、歯ぐきから出血する場合もあります。以下のような治療法が有効です。

ブラッシング指導

毎日のブラッシングが歯周病治療の基本です。
当院では正しいブラッシングの方法をお教えしています。

スケーリング

スケーラーと呼ばれる器具を使い、歯に付着したプラーク・歯石を取り除きます。歯周病の原因であるプラーク・歯石のないきれいな歯に仕上げます。

中度

歯と歯ぐきの間の炎症があごの骨まで進行した段階です。
歯周ポケットも初期よりも深くなっています。
あごの骨が溶けてしまうため、歯を支えることができず歯がぐらつきます。
中度の歯周病は以下のような治療を行います。

スケーリング・ルートプレーニング

スケーリングに加えて、歯周ポケットの奥までスケーラーを用いてプラークを除去するルートプレーニングを行います。
ルートプレーニングでは通常、麻酔を使用します。

フラップオペレーション

歯肉を切り開き、歯根を露出させ、プラーク・歯石や歯周病菌が感染した歯肉を取り除きます。
歯石が歯周ポケットの奥までこびりついている状態のときに行います。

重度

あごの骨が半分以上溶けている状態。
歯周ポケットもかなり深くなり、痛みや口臭を伴います。
歯のぐらつきも悪化し、最悪の場合は歯が抜けてしまうこともあります。

GBR

骨が失われた部分に、人工骨や自分の骨である自家骨を移植して骨の再生を図る、歯周組織再生治療です。

エムドゲイン(R)法

エムドゲインゲルという薬剤を歯周組織に注入し、骨の再生を図る治療です。歯周病により壊された骨の再生を促します。

予防メニューはこちら


このページのトップへ